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4.賃貸物件の契約費用

不動産物件を賃貸する時には結構な金額が掛かります。まず、敷金礼金、前家賃、仲介手数料。加えて車を利用する場合は駐車場やパーキングの料金、駐輪場の使用代などもはいります。これらの内金額が決まってないものは敷金と礼金です。最近はどちらかと言うと借り手市場であるので、仙台であっても人気がない物件や中々決まらない物件は礼金がない場合もあります。礼金なしを検索ワードにして不動産物件検索をしたら、それなりの件数が出てくると思います。昔は礼金を支払う事が当たり前で、家賃も更新の度に値上がりするなど、完全な貸手市場。ログハウスなどでは法外な値段も不思議ではなかったようです。駐車場やパーキングは心配いらなかったでしょうが。更新で家賃が上がらなくて良かったと思ってしまうくらい、仕方がないものだと思っていました。しかし、現在は礼金に対してはその不動産物件次第です。仙台の人気物件なら2ヶ月分とっているかもしれません。オーナーにしてみれば、名目があって取れるものに対しては取りたいと思うことでしょう。敷金は2,3ヶ月分が妥当な額だと思います。敷金2ヶ月分、礼金2ヶ月分、前家賃1ヶ月分、仲介手数料1ヶ月分、合計家賃6ヶ月分が賃貸の不動産物件を契約する時に必要な金額です。土地活用ってすごいですよね・・・コンサル会社に持っている土地を預けるだけで生活できちゃいます。いいなあ。駐車場(パーキング)経営で土地の有効活用で生活。
家賃が10万円であったら60万円。かなりの大金ですよね。礼金がなかったとしても40万円。この礼金、敷金に関する形態は関東と関西、九州など地方によって大きな違いがあるのです。
関東では敷金は預けてあるもの。礼金はすでに支払ってしまったものとして考えられています。敷金は基本全額戻ってきても不思議ではないのです。預け金なのですから。しかし実際は退去時にクリーニング代や、原状回復と言われて、いくらか差し引かれて戻ってくるでしょう。
関西や九州では礼金というものはありません。敷引きや保証金をといった考えがあるからです。


関東と比べて、敷金や保証金は高額です。大体家賃の6ヶ月分が目安です。そして退去時にこの敷金、保証金から、差し引かれる金額をあらかじめ決めて契約するのです。それを敷き引きといいます。関東では預けた敷金から、原状回復費を引かれたりします。しかし金額はどれくらいになるか最後にしか分かりません。敷き引き制度は、極端な例で言うと部屋の真っ白な壁紙をタバコのヤニでひどく黄色くしても、真っ白な綺麗な壁紙のままでも、原状回復費として取られる金額は一緒なのです。それは最初に差し引く金額が決まっているからです。そして特約として入居期間に応じた段階的な敷き引き金などもあります。これは原状回復費とリンクして考えると分かりやすいです。長く住めば住むほど、敷き引き金が安くなるのです。私は関東に住んでいるので、この敷き引き制度を知った時は驚きましたが、今までほんの少ししか敷金が戻ってこなかった経験上こちらの方がはっきりしていて私は好きです。さらに更新料や更新手数料がない事も初めて知りました。不動産を賃貸する上で総合的に考えるとこの敷き引きや保証金制度の方が借手にとって好条件だと私は思うのです。
もう少し大きい家、例えばログハウスなんかを賃貸する場合は色々と条件が違うようです。そもそも大概の

などは観光地近くや別荘地にあります。賃貸するのもお金に余裕のある人がほとんどです。駐車場やパーキングなんて、条件につけなくても付いてきて当然です。ログハウスに1人暮らしってカッコイイな~いいなあと思いました。駐車場は自分専用のスペースがありましたが、近くのパーキングはかなり割高でした。

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Last update:2017/10/5

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