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2.不動産の総合判定

あなたは今どんな不動産と共に生活をしていますか。生まれた時から、住み続けている実家ですか。一人暮らしを始めたいと思った事はありませんか。現在の家が手狭で広い家に引っ越したいと思ったりしていませんか。そろそろマイホームを購入したいと思っていませんか。そんな思いが芽生えてきた時、訪れる場所が不動産屋です。
不動産屋と言っても大小様々です。個人で経営している町の総合情報が集まる小さな不動産屋。膨大な不動産総合情報を持つ大手の不動産屋。大手の不動産屋では、店舗の中に、不動産検索を行う機械などがあって手軽にその不動産屋が扱う情報を手に入れる事が出来ます。気に入った不動産物件をヒットしたら店員に声をかければ、詳細も教えてくれるでしょう。またインターネットでは手軽に不動産総合情報が集まります。自分の譲れない条件を入力して検索をすれば、あっという間に有効な不動産総合情報が手に入るのです。便利な時代になったものです。
そういった不動産総合情報から自分の好みの不動産物件を探していけば、比較的早く、手軽に不動産物件を探しあてる事が出来るはずです。
では、不動産物件を探す時に注意する事はどんなことでしょうか。まず、賃貸であっても購入であっても明確な目的意識を持つ事は大切な事です。なんとなく不動産物件を探していても、中々決まらないものです。いつか購入するための漠然とした検索や、現在の相場を掴むために物件探しをする事はとてもよい事だと思います。いざという時にその情報がきっと役にたつでしょう。しかし、本気で不動産を探しているのなら、明確な目的意識を持つ事がとても重要なのです。そこがぶれていると、どの不動産物件も良くも見えたり、悪くも見えたりするのです。余程の予算がない限り、全てにおいて完璧な物件を探しあてる事はとても難しいでしょう。
あなたが不動産物件を探す時の第一条件は何ですか。例えば通勤便利な場所を探したいと思った時、どういった条件を持って候補を絞っていきますか。勤務地から歩いたり、自転車で通えたりする不動産を手に入れたい。そう思ったら、まず予算を高めに設定する必要があるでしょう。勤務地から自宅まで電車に乗って30分で通いたい。そう思ったら勤務地から西に行きますか。それとも東に行きますか。向かう方向、地域で家賃も違うはずです。予算が決まっているなら、駅から歩いて5分、10分、20分どこまでが条件になりますか。バス便は検討していますか。それによって部屋の広さも違ってくるでしょう。不動産物件を選択する時、条件一つで内容は大きく変わってきます。まず、自分の絶対に譲れない条件を書き出してみましょう。自宅でインターネット検索をすれば、ある程度の候補地、候補物件が絞れるはずです。相場を知る事はとても大切です。条件を並べても予算が合っていないといつまで待っても理想の不動産物件は出てくる事はないでしょう。

もし、住んでみたい地域が決まっているなら、その地元に密着した不動産屋に足を運んでみてはいかがですか。不動産屋は町の総合情報を持っているはずです。その町の良いところ悪いところ、ざっくばらんに話してくれる不動産屋を見つける事ができたらそれは心強い存在になるでしょう。駅から歩いて10分の不動産物件を条件にしても、実際に町を歩いてみない事にはわからない事があります。賑やかな通りを10分歩くのと、暗い人通りも少ない道を10分歩くのでは、全く違います。女性が暗い夜道を歩く事はとても危険です。インターネットや雑誌では分からない事です。買物に便利なスーパーはありますか。駅から自宅までの帰宅順路にコンビニはありますか。残業が多い仕事なら、閉店時間が早いスーパーだけでは生活に支障が出てきます。DVDやビデオ鑑賞が趣味なら近所にレンタルショップがありますか。不動産物件そのものの条件以外でも検討比較しないといけない事柄は沢山あります。不動産は生活環境も重要なのです。安易に物件を選んでしまったなら、後悔は付き物です。ゆっくりと時間をかけて不動産物件を選択して行く事は、自分の生活の質を向上させる事が出来るのです。そのためにも、不動産物件を総合的に判断するには自分の足と目で判断する事がとても重要なのです。

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最終更新日:2016/12/22

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